子育て世代が注文住宅で失敗しないための応援サイト

マイホーム計画note

未分類

家づくりの失敗例から学ぶ(建物の基本性能編)

投稿日:

 

こんにちは。いえづくりてぃーちゃーです。

今日は失敗例から家づくりを学ぼうということで、

ぜひとも家を建てるときに知っておいて欲しい、失敗例を3つ見ていきたいと思います。

 

No1.夏に暑い!!

 

良くある失敗例。家の性能を考えていなかったが故の後悔例です。

皆さんの今のお住まいは夏暑いですか?

僕のおうちはめちゃくちゃ暑いです。

僕は三階建に住んでるのですが、1階よりも2階、2階よりも3階と階を上がるにつれて室温が上昇していきます。

寝室が3階なので夏の熱帯夜は地獄でしかない。

6帖の書斎部屋も3階にあるけど、クーラーが無いので夏場はサウナ状態なんですよね。

とても本なんて読んでられないです。

 

No2.冬が寒すぎる

 

No1.の夏場暑いと同じで、建物の基本性能を考えなかったが故の失敗。

皆さんどうですか?夏場暑い僕のおうちは冬場ももちろん、めちゃくちゃ寒いです。

いつもお弁当を作ってくれる妻がストーブをつけてお部屋があったまるまで

お布団から出られない。。出たくない。(妻には申し訳ないけど)

夏と違って今度は3階よりも2階、2階よりも1階の方が冷え込んでます。

1階にある洗面所と浴室とトイレは極寒。。

風邪もひきやすいです。。。

 

No3.結露がえぐい

 

これもあるある。きちんと窓の性能もおさえておきましょう。

単板ガラス(一枚ガラス)のアルミサッシな僕のお家。

冬場は結露でびちゃびちゃ。

毎朝拭くことなんて面倒くさくてできません。

放置したらカーテンにカビが生えたり、サッシまわりにも黒カビが。

あげくの果てには窓枠の木が腐ってしまいました。

結露が原因で発生するカビはお家的にも健康的にも決して良くありませんよね。

 

一旦まとめ

 

No1~No3については、建物の基本性能が良くないのが原因です。

僕が家を建てるときには外観や設備なんかよりも建物の基本性能を第1優先に考えます。

詳しくは別途記事を書きますが、建物を建てるときにしか決めることができないからです。

あとからリフォームするくらいなら、はじめっから建物の基本性能を第一優先に家づくりをするべきだと思います。

夏涼しくて、冬暖かい。どこのハウスメーカーでも言われるうたい文句ですが、

良い家は本当に断熱性能がしっかりしていて、冬場もそこまで寒くないんです。

真冬でもエアコンを弱運転でかけてますが、夜モデルハウスをしめて翌朝モデルハウスを開けにいくと

まだほんのり温かいのです。

温かい家なら、奥様方のお弁当作りなんかも寒い思いをせずにできるのではないでしょうか。

こんなこともありました。

とあるお客様が2棟並びでお家を建てて下さいました。

1つはご自宅用(断熱性能、気密性の高いゼロエネルギーハウス仕様、窓も2重ガラスの樹脂サッシ)。

もう一つはファミリー賃貸用(断熱性で能2015年省エネ基準はクリアしているローコスト仕様、窓は2重ガラスのアルミサッシ)。

クリスマスシーズンでしたが、完成した後で両方の家を比べてみると、やはり体感温度が全然違いました。

断熱材でこんなに違うのかってくらいの衝撃です。大工さんも「こっちの家はあったかいなぁ~」と言ってました。

なかなか隣同士で違う断熱仕様の家を建てることは無いので、断熱性能の違いをしっかりと体感できた貴重な体験でした。

 

建物の性能を体感させてもらおう

 

およめちゃん
断熱が大切なのは、なんとなくわかったけど・・・

 

だんなくん
これから建てるお家の断熱性なんてわからないじゃん

 

おうちティーチャー
そうだね。例えば、夏や、冬の時期なら、モデルハウスのエアコンを入れる前の室温を体感させてもらうといいよ
おうちティーチャー
一番良いのは実際にその会社で建てたお客さんに話を聞いたり、見学会に参加して体感するのが良いよ

 

僕たち住宅営業マンは、○○メーカーは良い断熱材を使っていて、断熱性能が高いとか、○○工務店の断熱材くそやのにええ値段しとるなぁ~とかもちろん知ってます。

そんなことはお客さんにわざわざ言いませんが、検討している会社の断熱性能がどんなものなのか、体験するのが一番です。

機会があればぜひ参加されて下さい。

 

 

 

 

-未分類

Copyright© マイホーム計画note , 2020 All Rights Reserved.